今後の活動について(6月15日)

今後の活動について(6月15日)

  新型コロナウイルス感染に関する緊急事態宣言の解除を受け、社会活動が徐々に再開されています。このような状況を踏まえ、9月の土曜セミナーから、本協会の集会による活動を再開することを検討して来ました。

 しかし、東京では感染は依然としてくすぶり続け、楽観を許しません。また、セミナーを行うには、いわゆる「3密」を避けるために、大学の大教室のような広い会場を借りる必要がありますが、慶應義塾をはじめとして、諸大学の9月以降のキャンパス開放については、現時点では可否が示されておりません。

 このような状況を踏まえ、土曜セミナーに関しては、9月は中止することとし、10月以降については追って判断することと致しました。

 しかし、長期にわたる活動の休止は、社会を「人間交際」と考えた福澤諭吉の思想にも反することです。そこで本協会としては、セミナーや公開講義に代る活動を考えております。『福澤手帖』で特集を組み、広く会員の方々から短文を寄せていただき、会員交流の場とするというような案も出ております。

 この新活動については、決定いたしましたら、ホームページ上などで、また皆様にご連絡いたします。

                      理事長   清家 篤

                      常務理事 坂井達朗

                           寺崎 修

                           小室正紀

今後の活動について

 5月25日に緊急事態が解除されました。
 それにともない会員の皆様におかれましては、本協会の今後の活動につき
ご関心があることと存じます。

 しかし、感染状況の今後の推移につきましては、まだ予断を許さない面が
あります。また、セミナー等の会場としております交詢社も、6月13日まで
閉鎖されて
おります。このため、本協会といたしましては、なお2週間ほど
状況を見守り、6月15日頃に今後の活動につき皆様にアナウンスを致す
こととしたいと存じます。
 ご理解の程を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

   2020年5月28日

                     福澤諭吉協会理事長 清家篤

第72回総会・記念講演会について(追記)

第72回総会及び記念講演会につきましては、
新型コロナウィルスの感染拡大を考慮いたし、理事会により以下のとおり決定いたしました。

1.2020年5月30日(土)開催予定の総会は定款17条第1項に基づき書面にて行う

会員総数:405名 出席者数:281名
第1号議案 2019年度事業報告・収支決算承認の件
定款33条に基づき全員異議なく承認可決いたしました。(追記)

2.2020年5月30日(土)開催予定の太田昭子君による記念講演会は延期とする